成長36段目「The Vintage Club」の巻き

Posted by Mr.Bogey on 火曜日 3月 13, 2012 Under Bangkok エリアのゴルフ場

本日、私Bogeyはバンナー地区の名門ゴルフ場のThe Vintage Clubに

お邪魔しております。こちらのゴルフ場はスクンビット地区から高速を使用

すると約35分程で到着致します。

木々が豊かに生い茂り本格的なチャレンジコースになっており、3月の現在も

土日は勿論、平日も多くのゴルファーで賑わっております。実はBogeyこちら

のゴルフ場は初めてなので非常に楽しみです♪

何とクラブタイランドカード使用で平日は1,000B引き!!土日は1,200B引き!!

と半端じゃない割引率です。クラブタイランドカードの年会費が1,680Bですので、

ビンテージで2回ラウンドすると元が取れちゃいます♪

最近のBogeyの課題はトップでフェースが上に向いてしまい、アウトサイドに

クラブが進入してしまうので、非常にコントロールが難しく良くて軽めのスライス・・・・。

悪いと捕まりすぎのドチーピンとスコアが纏まりません。。。ですので先輩から

何度も口酸っぱく打つ前にトップのフェースの向きを確認しろと。。。。でも↓こんな

林の中からフェアウェーに戻す時も確認しろって言わなくてもいいじゃん!!

と思ってしまったのは内緒の話で・・・・。

生意気にもバックティーからマン振りするBogeyですが、トップで

フェースが上に向く癖が全く直らず。。。。。ドライバーは半端じゃない

ドチーピン!!!!

相方のベテランキャディーの二人もBogeyのスーパーチーピンに

相手にもしてくれません・・・。それもそうですよね。。。ここビンテージは

両サイドが林のケースが多いので常にチーピンのBogeyのボールは常

に捜索願い状態・・・・。

いや~それにしてもここThe Vintage Clubは半端じゃなく綺麗ですね♪

グリーンの程よいアンジュレーションと高低差の少ない池とフェアウェーとの

グラデーションは半端じゃなく綺麗ですねmm。最高の景色!!最高のゴルフ場!!

最低のショット↓↓と思いきや8番ホール160ヤードのこのパー3はアウトサイド~インの

Bogeyのショットが良かったのか高さ、距離、スピンと全てが最高のボールになり。。。。

バーディーGET!!しかしトータルのスコアは54&60の114と本日も成長しきれず・・・「残念!!」

Tags : | add comments

ミャンマーのヤンゴンゴルフ最終日はヤンゴン市内で一番高級と言われる「PUN HLAING GOLF CLUB」にお邪魔しております。タイのALPINEやTHAI C.Cの様に完全メンバー制のゴルフ場で金額もかなり高額・・・・。とても期待が出来そうです!!

非常に綺麗なクラブハウスに手入れの行き届いた練習グリーン、目の前に広がる各ホールを見渡せば直ぐに超高級ゴルフ場と分かる程の雰囲気があります。幸い天気も良かった事もありますが、どの角度から撮影をしても雑誌の表紙に使える様な写真が撮れるのは名門の証??

ミャンマーでは珍しいシンハービール会社のキャディーバッグと今回のミャンマーゴルフツアーで一番可愛い感じのキャディーさんとの記念撮影も終え、早速ラウンドを開始致します!!ってこの可愛らしいキャディーさんも頬っぺたに「タナカ」を塗っております・・・・・。

フルバッグのゴールドティーからだと7,012ヤードありますが、最終日という事もあり気合を入れてゴールド希望を伝えると快く快諾してくれます♪更に前日の2つのゴルフ場とは違って非常にゴルファーが少なく貸切かと間違うほど静かな空気が流れております。

タイでもアマタやラチャプルックの様な超名門でしか採用してない、茶店で現金が使用出来ないシステムで日本のゴルフ場の様に番号清算で水や軽食を茶店で購入します。ゴルフ場の横には大きな川が流れており、小さな小船や大きな船が漁業を営んでいるのが見えます♪

絨毯の様なフェアウェーの周りには背の高い木々が立ち並び、超高級リゾートの様なゴルフ場の難易度を高めております・・・。高低差はあまりないのでタイでいうとALPINEの様な雰囲気にとても似ているゴルフ場の印象がありました。

グリーンの手入れが特に最高で、良く転がりよく止まるグリーンは病みつきになりそうな程楽しめました!!グリーン手前の池や巧みに配置されたバンカーなどとても難しく、何度でもラウンドをしたくなってしまいます。。。

ドッグレッグも数箇所あり、フェアウェーが狭いホールや、フェアウェーは広いけど距離があるホールなど各ホールのメリハリがとてもよく、全く飽きません!!むしろ18ホールではやりたりない程で36ホール周ってしまったのは内緒の話で・・・。

最終ホールの18番の520ヤードのパー3は2オンを狙いたくなりますが、グリーン手前には大きな池・・・・・。普通に3オン狙いでいけばパーを拾う事はあまり難しくないのですが、、、、、ついついティーショットがいい所まで飛んでしまうと・・残り240ヤードでスプーンマン振りなんかしてしまい池ポチャからのダボと大怪我をしてしまいます。。。いや~ここパンラインゴルフ場は一番でヤンゴンでお勧めですね!!是非ヤンゴンに来られた時はこちらのゴルフ場でラウンドされてみては如何でしょうか?

Tags : | add comments