成長74段目「Nikanti Golf Club」の巻

Posted by Mr.Bogey on 火曜日 11月 11, 2014 Under Bangkok エリアのゴルフ場

Mr.Bogeyです。

この度、私Bogeyは、ナコンパトムに新しくオープン予定のゴルフ場

NITKANTI GOLF CLUBに来ております。

バンコクから車で1時間程度、日本人に大人気のSUWAN GOLF CLUBから

さらに車を10分程度走らせるとゴルフ場が見えてきます。

以前からこのゴルフ場の情報を聞き付け、

何度か飛び込みで行ったこともあるのですが、

クラブハウスどころか、入り口で門前払いされ敷地内にすら入れなかった

記憶がございます。

それから約1ヶ月、先輩の知り合いから紹介を受け

ラウンドをさせて頂ける事になりました。

以前は、門前払いされた、門で名前を告げると今回はすんなりと中に入れました。

Bogeyがお邪魔した時にはクラブハウスはまだ完成しておらず、

一部コースも改修されておりましたが、12月中のオープンに向けて急ピッチで

工事が進められております。

コースは、ほぼ完成されており、

実際に、プロゴルファーや関係者を招き意見を取り込みつつ

最終調整をしているとの事です。
プレーフィーはカート、キャディー、食事代全て込で平日で5,000、

週末で7,000前後の料金との事、これが本当なら恐らくタイで1番高い

コースに生るのではないでしょうか。
全長、6,800ヤードとそこまで距離はないですが、

クラブハウスにくる途中コースを見た感じ、明らかに上級者向けのレイアウト。

本日はせっかくの機会なのでフルバックからラウンドをすることに。。。


スタートホールからかなりのプレッシャー。

通常ラウンドしているレギュラーティーからとは、まるで違う景色。

通常のミドルがロングぐらいに感じます。。。

Bogeyが普段ラウンドしているコースに比べるとフェアウェイはかなり狭め。

フェアウェイもフラットな場所を探すのが難しいほどのアンジュレーションっす。

フェアウェイを何とかキープしましたが、ライはかなり右下がり。。。

2打目をスライスしてしまい。。。バンカーからバンカーへ。。。そしてさらにバンカー

と行ったりきたりを繰り返しているうちにスタートホールでいきなりのダブルパー。。

続くホール、フェアウェイを外し、ボールはラフへ、

ここのラフがまた長い、Bogeyにはこんな長いラフから綺麗に打つ技術は無く、

力任せに何とか出すだけで精一杯。。。片手シングルの皆さんも結構苦戦していました。

フェアウェイを外すと1,2打程はロスをしてしまいます。


そして、パー3は余裕の200ヤードオーバー。

初めてのフルバックに打ちのめされ前半が終了したところでいきなりの大雨降り出し。

しばし休憩。。。


前半の戦績を集計していると46??、どう数えても46、結構叩いたのに案外良かったなぁ~

なんて思いつつ、スコア表を良く見ると、あれっ?まだ6ホールしか終わってない。

通常のコースでは9ホールごと、イン、アウトのスコアを集計しますが、

こちらのコースは、6ホールごとに集計する方式になっており、

スタートホールも1番、7番、13番の3ホールから可能となっております。

と言うことは、Bogeyは6ホールの時点で46。。。前半あと、3ホール。。。

今日は厳しい戦いになりそうっす。。。

雨も上がり、ラウンド再開。。

 

それにしても本当に難しい、

このコース、上級者でもいいスコアでラウンドするのは

なかなか厳しいのではないでしょうか。

何とか、グリーンまでたどり着いても、グリーンがまた激ムズっす。

全てのグリーンはポテトチップスのようにうねっており、

砲台の上に、グリーン周りはラフになっていないので、

うまーく落とさないと、すぐにこぼれ落ちてきてしまいます。

Bogeyはグリーン周りが特に苦手で今迄、少しくらいの距離はパターで

寄せていたのですが、こちらのコースでは一切通用しません。

ふわっとあげて落とす技術が要求されます。

 

後半残り2ホールのところで日が落ちてしまい、18ホール回ることは

出来なかったのですが、久しぶりに気持ちいいくらいボールをなくしました。。

今回はフルバックと言うこともありましたが、コースは非常にチャレンジングになっております。

本当に上手いゴルファーが何度も心底楽しめるそんなゴルフ場だとBogeyは思います。

 

キャディーの教育も徹底されており、ゴルファーがカートに乗るまで乗ろうとしませんし、

この難しいグリーンもバッチリ呼んでくれます。

さらにカートにはGPSが搭載されており、液晶からはコースのレイアウト、

 

今いるところからグリーンまでの距離が正確に映し出されます。

さらにメンバーコースではなくパブリックコースになるとの事なので、

誰でもラウンドをすることが出来ます。

他ののコースでは見られない様々な試みが見られるこちらのコース。

12月のオープンが非常に楽しみです。
オープンの際にはクラブタイランド割引が受けられるよう

ゴルフ場に交渉しております。

皆さん、お楽しみに!!

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